企画展
【千利休茶の湯館】コーナー展示「堺大浜にあった料亭 一力楼伝来の書」
コーナー展示「堺大浜にあった料亭 一力楼伝来の書」
【会期】
令和7年10月22日(水)~12月15日(月)
【展示概要】
明治21年(1888)5月、阪堺鉄道(現在の南海電鉄)が難波から堺までの区間を開業しました。当時の駅名は「吾妻橋」でした。
堺駅の西側にある大浜海岸は、鉄道を利用して遊びに行く目的地の一つとして、大きく賑わいました。当時、多くの料理旅館が並んでいましたが、その中で一番古い創業であったと言われたのが「一力楼」でした。
ここでは、一力楼に伝来した書の作品と関連資料を展示いたします。 12月14日(日)まで開催している企画展「線路はつづくよ堺まで」とあわせてご覧いただき、かつての大浜海岸に行き来した人々の姿に想いを馳せていただければ幸いです。

