企画展

【与謝野晶子記念館】コーナー展示「与謝野晶子と画家・中川紀元」
コーナー展示「与謝野晶子と画家・中川紀元」
【会期】
令和7年11月19日(水)~12月15日(月)
 
【展示概要】
与謝野晶子が亡き夫・寛を想って詠んだ歌が刻まれた《歌幅(底つ貝)》。
絵を手がけたのは、長野県辰野町出身の洋画家・中川紀元(1892-1972)です。
中川は20歳で上京し、二科会入選後、27歳で渡仏してアンリ・マティスに師事しました。
帰国後はフォービスムを日本に紹介し、その後は水墨画風の作品も手がけ、独特の画風を開拓した画家です。
与謝野夫妻とは親しく交流し、文化学院の講師もつとめました。
ここでは雑誌『冬柏』に「海底」と題して掲載された《歌幅(底つ貝)》を、関連資料とともにご紹介します。
 
【出品資料】
掛軸、書籍、雑誌 計3点
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