企画展・コーナー展示
【与謝野晶子記念館】コーナー展示「与謝野晶子と髙島屋」
コーナー展示「与謝野晶子と髙島屋」
【会期】
令和7年12月17日(水)~令和8年2月16日(月)
【展示概要】
髙島屋堺店が61年の歴史に幕を下ろすいま、髙島屋と与謝野晶子の華やかな協働を振り返ります。
第一次世界大戦直後の大正8年(1919)、髙島屋が流行色としたおだやかな緑色に、晶子は「平和色」と名づけました。これを発端に、晶子は髙島屋の呉服催事「百選会」に戦前まで約20年にわたり関わります。
「百選会」は、毎回テーマと流行色を設定し、それに基づく図案を全国から募り、選ばれた作品を展示・販売することで新たな流行を生み出しました。顧問の一人であった晶子は、流行色の命名者となり、入選したきものや帯に歌や詩を寄せました。これらの「きもの賛歌」は463首7編にも及びます。
ここでは、「百選会」によせた歌を晶子が自筆した歌幅をはじめ、関連資料を紹介します。きものの図案とともに、晶子の色とりどりの詩歌をお楽しみください。
ここでは、「百選会」によせた歌を晶子が自筆した歌幅をはじめ、関連資料を紹介します。きものの図案とともに、晶子の色とりどりの詩歌をお楽しみください。
【出品資料】
掛軸1点、書籍5点





