千利休について

堺市博物館蔵「千利休」
千家茶道の祖であり、わび茶の大成者として知られる千利休(1522-1591)は堺の商家に生まれ、その生涯の大半を堺で過ごしました。
名を与四郎、法名を宗易、斎号を抛筌斎と称し、正親町天皇から利休居士号を賜ります。堺の豪商・武野紹鷗に茶の湯を習い、天下人・織田信長や豊臣秀吉の茶頭として仕えました。
とりわけ、秀吉には茶頭の筆頭として仕え、禁中茶会や北野大茶湯の開催に尽力し、世に「天下一の茶の湯者」と称されました。
観覧料
観覧料 | 個人 | 団体(10人以上) |
|---|---|---|
大人(大学生含む) | 300円 | 240円 |
高校生 | 200円 | 160円 |
中学生以下 | 無料 | 無料 |
※ 上記の観覧料にて、与謝野晶子記念館【2階】との両方をご覧いただけます。
・10名様より団体料金
・常設展観覧料は障がいのある方と介護者、堺市内在住の65歳以上の方、未就学児は無料。
・企画展示観覧料は別途料金を設定する場合があります。
・常設展観覧料は障がいのある方と介護者、堺市内在住の65歳以上の方、未就学児は無料。
・企画展示観覧料は別途料金を設定する場合があります。
茶の湯館配置図

千利休茶の湯館-配置図



